AL-FOODS株式会社

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独自原料

機能性表示食品

赤唐辛子抽出物

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原材料名
赤唐辛子抽出物
商標名
Capsifen
規格成分
カプシノイド 2%以上
形状
粉末
原産地
インド
使用期限
製造日から24ヶ月
特許
国内在庫
ASK
工場認証
機能性
表示食品
対応(届出中)
推奨量
100~200mg/日
届出表示①
ASK
届出表示②
届出表示③
届出表示④
届出表示⑤

製品特長

  • 唐辛子由来カプシノイド2%以上規格
  • 特許製法で刺激・辛味成分をコーティング
    辛味成分が内臓にダメージ与えず、生体吸収能が19倍もアップ
  • 体重、BMI低減効果を28日間の臨床試験で実証(機能性表示食品届出中)
  • 食欲コントロール効果も実証済み
  • 100%ビーガン、非遺伝子組み換え、アレルゲンフリー。
  • cGMP準拠、各宗教認証(ハラール、コーシャ)対応の工場で製造。

唐辛子とは?

香辛料として定番「唐辛子」

中南米を原産とする唐辛子は、大航海時代を経て世界中に広まり、各地の食文化を劇的に変貌させました。古くから単なる調味料としてだけでなく、健胃や殺菌作用を持つ薬用植物としても重宝されてきた歴史があります。中国では「熱」の性質を持つ食材として、体内の湿気を取り除き血行を促進する役割を担い、寒冷地や湿度の高い地域での養生に欠かせない存在となりました。

現代においても、辛味成分のカプサイシンがアドレナリンの分泌を促し、代謝の向上や脂肪燃焼を助ける効果が科学的に裏付けられています。また、適度な摂取は消化液の分泌を刺激して食欲を増進させるため、夏バテ防止の知恵としても理にかなっています。食卓に刺激を添えるスパイスとしての顔と、体を芯から温め活力を与える薬効としての顔を併せ持つ唐辛子は、今もなお人々の健康と食を支え続けています。

期待される効果・効能

  • 体脂肪量減少
  • 身体活動(PA)向上
  • 基礎代謝向上
  • 食欲コントロール
  • 筋肉痛遅延
  • 血流改善
  • 体温維持

カプシノイドとは?

カプサイシノイド構成

カプシノイドは、トウガラシ属の果実に含まれるアルカロイドの一種で、辛味を形成する天然成分の総称です。カプシノイドはカプサイシン(67〜70%)、ジヒドロカプサイシン(略称:DC / 22〜24%)、ノルジヒドロカプサイシン(略称:NDC / 7〜9%)で構成されています。
これらは植物の胎座(種子がつく白い部分)で最も多く生成され、哺乳類などの外敵から食害を免れるための防御物質として進化してきました。化学的には熱に強く、調理過程で分解されにくい安定した性質を持っています。

作用機序・メカニズム

カプシノイドはカテコールアミンの分泌を増やすことで、エネルギー消費と脂肪代謝を促進し、体脂肪を低減させることが報告されています。
また同成分はアディポカインの放出とマクロファージの活性化を抑制し、炎症性メディエーターを放出させ、関節炎や神経損傷を含む様々な炎症および自己免疫疾患に対して、保護および鎮痛効果を発揮することが示されています。

特許製法について

特許技術イメージ

機能性成分のカプシノイドを100%天然の食品素材を用いてコーティング、マイクロカプセル化。錠剤、カプセル化に適した40〜60メッシュの微小球状ビーズです。この特許製法によりカプシノイドが胃腸を傷つけることを防ぎ、また自己乳化機能により吸収性を向上させることに成功しました。

生体内利用能が19倍以上向上

ヒト試験情報

肥満気味の方を対象としたヒト試験(2024年 インド)
対象者BMI≥25の健常成人男女105名(21〜45歳、平均軽度肥満症)
方法ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験(3群:プラセボ vs 100mg vs 200mg)、28日間摂取
摂取物唐辛子抽出物 100mg,200mg/日摂取群 vs プラセボ品(唐辛子抽出物無)
結果エネルギー消費量:100mg群 +195kcal、200mg群 +300kcal(有意増加、プラセボ変化なし)
運動後エネルギー消費:100mg群 +277kcal、200mg群 +330.8kcal(有意増加)
呼吸商(RQ):100mg群 −4.2%、200mg群 −11.45%(脂質代謝亢進を示唆、有意)
脂肪酸酸化:100mg群 +約75%、200mg群 +約292%(有意増加、用量依存性)
持久力(疲労困憊時間):100mg群 +68.5%、200mg群 +56.1%(有意延長)
体重・BMI:両摂取群で有意に低下(プラセボは変化なし)
安全性:期間中に有害事象無
論文リンク
安全性評価試験(in vivo試験)

・ウィスター系ラット(雄)を用いたin vivo試験
・当原料の作用機序、効果の確認
・生体吸収性は未加工のカプシノイドの19倍高かった
・摂取安全性の確認(ラット経口急性毒性試験、ラット亜慢性毒性試験)
・最小毒性量500mg/kg b. wt. /日

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