AL-FOODS株式会社

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N-アセチルマンノサミン(ManNAc)

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原材料名
Nアセチルマンノサミン(ManNAc)
商標名
ASK
規格成分
Nアセチルマンノサミン(ManNAc) 85%以上
形状
粉末
原産地
ASK
使用期限
製造日から2年間
特許
国内在庫
工場認証
機能性
表示食品
ASK
推奨量
10-45mg/日
届出表示①
ASK
届出表示②
ASK
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ASK
届出表示④
ASK
届出表示⑤
ASK

製品特長

  • 東京大学及び麻布大学から実施許諾を受けた特許発明(※)を用いて製造した認知・睡眠の質改善剤
  • 加齢により休止したオレキシン遺伝子を活性化
  • エピジェネティックな制御で細胞を呼び覚ます次世代素材
  • 飲用2〜3日目から効果が発現
  • 「非荷電」の糖なので、細胞に速やかにシアル酸として変換
  • 独自のヒト試験(睡眠)他、マウスやイヌの良質なエビデンス有(認知)
  • 日本人を対象とした安全性試験、動物安全性試験実施済
  • 国産ManNAcもご案内可

(※)東京大学及び麻布大学から実施許諾を受けた特許発明※を用いて製造した認知・睡眠の質改善剤
・発明の名称:脳機能低下の改善剤/特許番号:第5553168号
・発明の名称:睡眠の改善剤/特許番号:第5557243号
・発明の名称:オレキシンニューロンの誘導法/特許番号:第6120223号

N-アセチルマンノサミン(ManNAc)とは?

N-アセチルマンノサミン構造式

N-アセチルマンノサミン(略:ManNAc)は、細胞の受容体や免疫に不可欠な「シアル酸」の直接的な前駆体となるアミノ糖です。構造的にはN-アセチルグルコサミン(GlcNAc)の立体配置が一部異なる「エピマー」という関係にあり、生体内ではGlcNAcから変換されて生成されます。一般的なGlcNAcが軟骨の材料などに幅広く使われるのに対し、ManNAcはシアル酸合成に特化した中間体である点が特徴です。

最大の特徴は、複雑な代謝経路をショートカットして効率よくシアル酸を補給できる点にあります。この性質を利用し、シアル酸の合成能力が低下する希少疾患の治療薬候補や、脳機能・免疫制御に関わる高度な研究対象として、医療分野で非常に重要視されています。

期待される効果・効能

  • 睡眠の質改善
  • 認知機能向上
  • シアル酸補充・糖鎖修復
  • 筋疾患(GNEミオパチー)への応用
  • 免疫・炎症制御
  • ウイルス・感染関連
  • 美容・アンチエイジング領域

N-アセチルマンノサミンの吸収性について

ManNAcはシアル酸の生合成を促進させる

N-アセチルマンノサミン(ManNAc)は、シアル酸の生合成経路に位置する前駆体です。経口摂取後は体内で利用されますが、吸収は一定量で飽和しやすい性質があります。一方、シアル酸を直接補給する方法とは異なり、ManNAcは生合成経路を介して細胞内でシアル酸産生に関与する点が特長です。
現在、糖鎖のシアル化を支える基盤成分として研究が進められています。

ManNAcによるオレキシン遺伝子のエピゲノム制御(2013年研究報告)

オレキシン分泌能を持ち、他関連マーカー遺伝子も正常発現

2013年、当時東京大学大学院農学生命科学研究科応用動物科学専攻教授であった塩田邦郎氏らは、糖代謝中間体の一つであるN-アセチルマンノサミン(ManNAc)を用いた研究により、マウスES細胞由来神経細胞において、視床下部のオレキシン遺伝子(Hcrt)の発現誘導と、それに伴うDNAメチル化状態およびヒストンアセチル化の変化を報告しました。塩田氏はその後、こうした糖代謝とエピジェネティクスの関係を「糖によるエピゲノム制御(Glyco-Epigenetics)」として講演等で紹介しています。

動物試験情報

高齢マウスを対象としたオレキシン神経細胞再生能確認試験
老齢マウスの加齢により減少したオレキシン神経細胞数がどうなるか?
対象老齢マウス - ManNAc投与
項目オレキシン神経細胞数をカウント
期間4週間
結果老齢マウスで加齢により減少したオレキシン神経細胞数が増加
・作用部位として視床下部外側野が明示される
中高齢マウスへの睡眠の質・活動量評価試験
睡眠計、活動計を用いた評価試験
対象中高齢マウス(43-66週齢) - ManNAc自由飲水
項目EEG/EMG、体温、活動量の測定
期間5日間
結果投与2〜3日目からREM睡眠時間が有意に増加
覚醒時間が増え、活動期のメリハリが回復
昼夜の活動量・体温の振幅が改善し、睡眠覚醒リズムが正常化
ManNAcの高い安全性を確認
中高齢マウスへの認知機能改善能評価試験
場所・物体記憶試験、海馬細胞数確認試験
対象中高齢マウス(52週齢) - ManNAc飲水投与
項目場所・物体記憶課題、BrdU・Ki67陽性細胞数
※GluNAc、Neu5Acとも機能比較実施
期間4週間
結果・ManNAc 5mg/mLで場所記憶の識別指数が改善
・容量依存試験では物体記憶も改善傾向/改善
GluNAc群、Neu5Ac群では改善効果なし
Brd陽性、Ki67陽性細胞が増加し、海馬細胞の増殖が促進
若齢・老齢マウスへのうつ様行動改善能評価試験
対象若齢・老齢マウス(雄) - ManNAc飲水投与、中枢投与
項目強制水泳試験、社会的敗北ストレス(5日間) - 無動時間・接触行動・匂い嗅ぎ時間評価
期間4週間
結果・ManNAc経口投与で若齢・老齢マウスとも強制水泳試験の無動時間が短縮
・社会的敗北モデルでは、低下した匂い嗅ぎ行動が回復し、社会的回避が改善
経口投与と中枢投与の両方で抗うつ様作用を確認
ラブラドールレトリバーへの場所記憶能・活動計評価試験
対象高齢犬 5頭(平均93.6か月齢) - ManNAc飲水投与
項目place-learning test、活動・休息振幅指数
期間2ヶ月間
結果place-learning test のエラー試行数が有意に減少
・5頭中3頭で活動・休息リズムも改善

Nアセチルマンノサミン(ManNAc)に関するお問い合わせ

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