AL-FOODS株式会社

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原料一覧Material List

独自原料

機能性表示食品

国産ナス粉末

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原材料名
ナス乾燥粉末
商標名
規格成分
コリンエステル(アセチルコリンとして) 0.8mg/g以上
形状
粉末
原産地
日本
使用期限
製造日から3年間
特許
国内在庫
工場認証
機能性
表示食品
対応(SR提供可)
推奨量
2.3mg以上/日(血圧上昇抑制)(原料換算:4,000mg/日以上)
届出表示①
ナス由来コリンエステル(アセチルコリン)には、血圧が高めの方の血圧(拡張期血圧)を改善する機能があることが報告されています。(届出番号:G1091)
届出表示②
気分改善機能(届出中)
届出表示③
届出表示④
届出表示⑤

製品特長

  • 信州大学農学部が発見した交感神経活動抑制効果のあるナス由来コリンエステル(株式会社ウェルナス商品)
  • 特許他、「血圧改善(届出済)」、「気分改善(届出中) 」の機能性表示食品制度対応
  • 純国産ナスを用いたTVでも特集された話題の原料
  • 未使用のナスを使用したSDGs目標達成に貢献可能な原料です
  • 株式会社ウェルナス社と原料販売で協業。アプリケーションの共同開発も可

ナスと食経験・歴史について

日本でも夏野菜としての認知が高い「ナス」

ナスは古くから東西で重宝されてきました。インド原産のこの野菜は、中国では唐代に「クンリュン」と呼ばれ、宮廷料理の主役を張る一方、血行促進や解熱の効能を持つ生薬としても扱われました。日本では江戸時代に栽培が爆発的に広まり、秋の味覚として愛される反面、体の冷やしすぎを戒める諺が生まれるほどその性質が熟知されていました。
ヨーロッパでは当初その色合いから毒を疑われた時期もありましたが、現在では世界中で消化を助け、血管を健やかに保つ食材として、食卓と養生の両面を支え続けています。

コリンエステルについて

ナスには豊富なコリンエステルが含まれています

コリンエステルは神経伝達物質の1つで、交感神経活動抑制作用があります。安全性も高く、現在非常に注目されている成分です。2016年に信州大学農学部が国産ナスに当成分を多量に含有していることを発見。ピーマンやニンジン、トマトといった他の野菜と比較して、ナスは約1,000倍以上もの量を含んでいることがわかりました。

作用機序・メカニズム

血圧改善、気分改善効果

ナス由来の機能性成分として注目されるコリンエステル(アセチルコリン)は、自律神経系に働きかけることで血圧調節に寄与します。通常、体内ではアセチルコリン受容体が刺激されると、血管内皮細胞から一酸化窒素が放出され、血管平滑筋が弛緩して血圧が低下します。ナスに含まれるコリンエステルは、消化管を通って吸収された後、交感神経活動を抑制する経路を介して、この血管拡張作用を誘発すると考えられています。
また、ナス由来コリンエステルにはコリンエステラーゼによる分解を阻害する活性も示唆されており、アセチルコリンの濃度を維持することで、リラックス効果や一時的な精神的ストレスの緩和に寄与する点も大きな特徴です。このように、神経伝達物質に類似した構造を持つ天然成分が、末梢と中枢の両面から穏やかに生体機能を整えるメカニズムは、次世代の機能性素材として高い期待を集めています。

ヒト試験情報

血圧低減効果

血圧低減試験

プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験で被験者の血圧(収縮期、拡張期)が有意に改善。ナスの機能性を世界で初めて実証されました。この結果に基づいた機能性表示食品制度対応が可能です。

気分改善効果

ネガティブな気分の低下機能

臨床試験により、ナス由来コリンエステルの抗ストレス効果も確認済。

その他

クールダウンや睡眠の質改善効果も

モニター試験結果で血圧低下効果他、ADHD改善やスポーツマンのクールダウン効果、寝つき改善でお喜びの声をいただいております。また体感性が高く、リピート率の非常に高い商品の提供が可能になります。

ナス乾燥粉末に関するお問い合わせ

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